隙のない女性

美人で、仕事がバリバリにできるキャリアウーマンで、高学歴高収入で……。
思わず憧れてしまうような「隙のない女性」っていますよね。

でも、そんな「隙のない女性」が、実は「婚活でモテない」なんて悩みを抱えていることをご存知でしょうか?

実は、「隙のない女性」は婚活ではあまりモテません。
男性は、本能的に女性より上位に立ちたいと願う生き物なので、
自分よりあきらかに優れた女性を見ると、ついつい腰が引けてしまうのです。

婚活をしていると、「どうしてあんな頭の悪そうな女性がモテるのだろう……」なんて思ってしまうことがありますが、
これには前述のようなメカニズムが隠されていたのです。

「隙のない女性」がモテるようになるためには、適度な隙を作ることが大切です。
そうすれば、男性は安心して貴方にアプローチをしてくるでしょう。

周りを巻き込む

婚活には、周りもどんどん巻き込んでしまいましょう。
たとえば、周囲の友人、知人に婚活中であることを宣伝するのは、なかなか良い方法だと思います。
あなたが婚活中だと分かれば、良い相手を紹介してくれる人がいるかもしれないからです。

ちなみに私は、会社の同僚や上司にも、婚活中であることを積極的に宣伝しています。
そのおかげで、ときどき「こんな奴がいるけど会ってみないか」と知り合いを紹介してくれる人がいたりします。
中には、結婚相談所やお見合いパーティーでも見かけないような好条件の人もいたりして、
友人、知人の紹介もまんざら捨てたものではないなあと思う今日この頃です。

今まで婚活をやってきたけど、いまいち成果があがらない……。
そんな時は少しやり方を変えて、周囲の人々の助力を仰ぐのも良い方法だと思います。

女子力を磨く

婚活は、女子力のUPに役立ちます。
異性とコミュニケーションをとったり、デートにでかけたりすることは、どんなエステにも負けない美容効果を女性にもたらしてくれるからです。
結婚をしたい人はもちろんのこと、最近女子力が低下気味だなあ……という人も、ぜひ婚活を利用して女子力UPに努めてみてください。

お見合いパーティーや合コンに参加をすれば、異性の関心をそそるファッションを心がけたり、
自分を魅力的に見せるメイクの研究に力が入ったりします。
そういった些細なことの積み重ねが、女子力のUPに繋がるのだということを心得ましょう。私も婚活を始めてから、
ファッションやメイクに今まで以上に気を配るようになりました。

おかげで、周囲の友人たちからは「最近キレイになったんじゃない?」なんてよく言われます。

具体的な未来像を描くと目標ができる

私は婚活を始める時、具体的な未来像について、紙に書き出してみました。
何歳までに結婚をしたいか、子供は何人くらい欲しいか、将来は持ち家に住みたいか、
それとも賃貸マンションでいいか、義理の両親との二世帯同居はOKか否か、etc…。

A3判の紙が文字で埋まるぐらいに思うところを書きだしてみると、
次第に自分の中の「具体的な未来像」がはっきりと見えてくるものです。
そして、婚活にはこの「具体的な未来像」がとても大切な意味を為すのです。

お見合いパーティーなどを利用する際は、必ずといって良いほど、希望の男性・女性の条件を尋ねられます。
その時に、「具体的な未来像」が定まっていないと、プロフィールシートやアンケートに明確に答えることができません。

ですから、事前に自分の考えをしっかりと整理しておく必要があるのです。

将来を考える

将来を考えない婚活は、婚活とは呼べません。
一生を左右するパートナーを探す活動……それが婚活です。
婚活をする際は、必ず将来を考えた上で行動をするようにしましょう。
それを怠ってしまうと、相手を選び間違えてしまうかもしれません。

将来を考えると、自分がどんな結婚生活を送りたいかが具体的に見えてくると思います。
たとえば、子供をたくさんもうけて賑やかな家庭にしたいとか、夫婦ともにバリバリ仕事を続けるライフスタイルを貫きたいとか……。そういった「理想像」が具体的に見えてきたら、あとはそれにそぐう相手を見つけるだけです。
これだけでも、ずいぶん婚活が前に進むと思いませんか?

将来像がいまいち見えてこないときは、まだ婚活を始めるタイミングではないのかもしれません。
その辺のところも良く見極めて行動したいものですね。

いい人だけど…結婚するには。。。

いい人だけど、結婚相手としては考えられない……。そんな人っていますよね。
婚活をしていると、そういうタイプの人に遭遇することも少なくないと思います。
とはいえ、すぐに「この人はダメだ」と決めつけてしまうのは、少し勿体ないと思います。
2、3回食事に出かけてみて、それでもやはり気持ちがノッてこないようであれば、その時は見切りをつけて次に進めば良いと思います。

婚活をしていて、相手に恋愛感情を抱くのって、実はなかなか難しいことだったりします。
婚活は条件ありきで入ることが多いので、どうしても普通の恋愛に比べて、純粋な恋愛感情を抱きづらいからです。

しかし、だからといって諦めてしまう必要はありません。
交際をしている内に、親愛の情が芽生えてくることもゼロではないからです。いい人=対象外、と決めつけないことです。

夢の無い話

結婚したら、大好きな旦那様のために、おいしいものを作ってあげたり尽くしたい、いつでもお互いを思いやるような夫婦でいたい。
そんな夢というか理想を持っていた私。
いまだに独身で、彼氏もいないさびしい毎日ですが、やっぱり少しでも早く幸せな結婚をしたいという夢は消えてはいません。
そんな私がちょっとがっかりするような話を聞きました。

世の中の多くの夫婦は、みんなへそくりをしているという話。
特に、夫よりも妻の方が、へそくりの額はかなり多いとか。
なんだか夢の無い話だと思いませんか?

お互いを思いやりつつ…と思っていた私にへそくりの話は、かなり残念な話でした。
こんな私でもいつか結婚をしたら、一生懸命にへそくりをためて、夫に内緒でニヤニヤお金を数えるようになるのかなあ。
結婚って、やっぱり愛情よりもお金なんでしょうか?

結婚後も自分らしくあるために

この間、親せきの紹介で、ある男性とお見合いをしました。
お見合いと言っても、昔ながらの格式ばったものではなく、
ホテルのラウンジでお茶をしながらといった雰囲気のものだったのですが。

その男性、条件も悪くなかったし、見た目もまあまあだったのですが、
会話をするうちに『無理だなあ』と感じてしまって。

その男性は『結婚したら相手の女性には家庭に入ってほしい』
とか『朝食は和食じゃないと』とか、言うんです。
それを聞いた時に、私にはできないなって思っちゃったんです。

なんか、尽くす女性とかって、私、なれないんですよね。
どんなに条件がいい相手だったとしても、魅力的な相手だったとしても、
結婚して自分が変わることはできないし。
結婚しても自分が自分らしいままでいられるような相手と結婚したいなあと思って、
その男性にはお断りをしました。

現実が見えるようになってきた

若い頃は、結婚というものに対して夢や理想を持っていて、あこがれに近い物でした。
でも、さすがに30代も半ばを過ぎてしまうと、
結婚に対して夢や理想はあまり持たなくなり、代わりにいろいろな現実が見えるようになってきました。
私の周りの友達や同僚が次々と結婚し、家庭を持つようになると、
いろいろな愚痴も聞かされるようになるんですよね

つきあっていた頃のようなときめきや相手を好きだと思う気持ちが全くなくなったとか、
生活費のやりくりが大変だとか、ゴミ出しのことで旦那とケンカをしたなんて話まで。

これらの話を聞いていると、つくづく、結婚って生活なんだなあと感じてしまうんです。
結婚生活って決して甘いものではなく、
毎日を淡々と暮らしていくっていうことなんですね。
もちろん、だからと言って結婚がしたくないわけではなく、
むしろ私も早く落ち着きたいと願うばかりですが。

再婚でも諦めない

近ごろは、バツイチで婚活をしている人も珍しくはありません。
バツイチだからといって、再婚を諦める必要はないのです。
中には、バツイチ専門のお見合いパーティーなどもありますので、
そういったものを利用して、自分なりの婚活を行ってみていただければと思います。

再婚組の中でも、とくに条件が厳しいのが、子供がいる場合です。
子供がいる人は、いない人に比べて、
二割、三割増しで婚活が難しいと考えておいた方が良いでしょう。
しかしその逆に、人生の酸いも甘いも知ったからこそ出来る結婚というものもあると思います。

自分なりのそういうものを見つけて、諦めずに進む前向きさが必要です。

私の知人にも、見事バツイチから再婚を果たし、
幸せな結婚生活を送っている人がいます。そういう前例もあるので、勇気を持ってくださいね。

ルックスに気を配る

結婚をするためには、まず、相手に気に入ってもらわなければいけません。
そして、相手に気に入ってもらう過程において、
ルックスの良し・悪しが占める割合は大きいといわざるをえないでしょう。
つまり、婚活や恋愛をして、素敵な結婚生活を手に入れるためには、
常日頃からルックスに気を配る必要があるのです。

ルックスに気を配るといっても、特別おしゃれをするとか、
メイクアップを研究する、服装にお金をかける……などという必要はありません。
自分に似合うものをちゃんと知ること……それが、ルックスに気を配るということ、なのだと思います。

まずは、第三者から見た自分、というものを想像してみるところから始めてみてください。
きっとなにか、新たに気がつくことがあるでしょう。
そしてそこが、すべてのスタートラインなのです。

婚活ネットで、気楽に婚活

婚活といえば、今や、多くの人が利用するようになった、メジャーな出会いの場です。
婚活サービスにも、様々なものがあって、
結婚相談所やお見合いパーティーなどの他に婚活ネットというものも、利用者が増えています。
婚活ネットは、ネットにつながる環境さえ整っていれば、
自宅にいながらにして婚活ができるので、時間を気にすることもありません。

仕事が忙し過ぎて、結婚相談所やお見合いパーティーになかなか足を運べない人には、ありがたいサービスですよね。
また、婚活ネットの場合、まずはメールのやりとりからおつきあいを始めるので、
いきなり初対面の人と会って話をすることに抵抗がある人でも、気楽に活動をすることができます。

最近では、ビデオチャットを利用して、相手の顔を見ながらチャットを楽しむことができるので、
ますますお互いの距離を縮めやすくなりました。
婚活ネットを上手に利用して、いい出会いを探してみませんか。

行動しなければ始まらない

そろそろ結婚をしたいけれど、
なかなか新しい出会いが無いという時にまず思い浮かぶのが、婚活だと思います。

職場と家の往復だけでは確かに新しい出会いは望めません。
そのまま漫然と日々を過ごすよりも、婚活を始めることで結婚に近づきたいものですよね。
ただ、婚活を始めるまでには、どうしても時間がかかってしまうものです。

なんとなく億劫、恥ずかしい、初対面の異性と話をすることに抵抗がある…。
また、もしも婚活を始めても、なかなか成果が上がらなかったらどうしようと不安に思う人もいることでしょう。
こんなふうに、悩んでしまう気持ちは分かるのですが、
考えたり悩んだりしているだけでは、新しい出会いは無いまま、ますます年齢を重ねるばかりです。

まずは行動をしなければ何も始まりません。
たとえば、結婚相談所などに入会したり、お見合いパーティーに参加したりするだけでも、
自然と結婚へ向けて進み始めるものです。
頭で考えるばかりではなく、まずは行動してみましょう。

ライフプランについて

結婚を考える時、欠かすことが出来ないのが、ライフプランについてです。
自分はどんな家庭を築き、どんな人生を送りたいのか。
そういった、人生に関する「設計図」を考えておくことは、とても大切なことです。

婚活などで出会った相手と、真剣交際をスタートさせたら、
できるだけ早い段階で、お互いのライフプランについて話し合っておくことをおすすめします。

ライフプランや、人生に対する価値観が一致しない相手との結婚は、
上手くいかないことが多いからです。

私の知り合いでも、結婚後に互いのライフプランが食い違っていることが判明し、
離婚をしてしまったカップルが少なくありません。そのような悲劇を回避するためにも、
ライフプランについて考えておくことは、結婚において重要なポイントの一つだと思います。

家事のできる男性

ひと昔前までは、「男子厨房に入るべからず」などという言葉があるぐらい、
家事や育児にまつわる負担は、女性が一手に引き受けていました。
しかし、女性の社会進出が進み、今では男女が平等に家事や育児に関わることは、
当たり前の世の中になりました。

婚活をしていても、「家事の出来る男性を希望」という女性はとても多いです。
とくに、キャリア志向が強く、結婚後も第一線でバリバリ仕事をこなしていきたい!
という女性にとって、「家事の出来る男性」は最重要ポイントの一つとも言えるでしょう。

つまり、イマドキの女性にモテようと思ったら、
男性は、「家事の出来る男性」になる必要があるのです。
「男が家事なんて……」と格好をつけている場合ではありません。

掃除・選択・炊事……最低限のことはこなせるようになりたいものですね。

自己中心的な行動

婚活をしていると、とても自己中心的な人と遭遇することがあります。
話の内容は自分に関することばかり。

デートの行き先も、映画のチョイスも、全部勝手に決めてしまう……。
「この人はこういう性格だから、良い年になっても結婚ができないんだな」……そういう人に出会うと、
ついついそんな風に思ってしまいます。

婚活、とくに結婚相談所を介しての婚活では、相手の人となりよりも、
条件面を重視するケースが多く、そういう活動を続けていると次第に相手を条件でしか見られないようになってきます。
そして、条件の良し悪しだけで相手を判断し続けていた結果、
相手の「心」の部分にまで気が回らない、
自己中心的な行動をとる人間になっていってしまう場合があるのです。

知らず知らずの内にそんな態度をとっていないか、気をつけたいものですね。

婚活だって恋愛の一つ

巷では、「私は婚活がしたいわけじゃない。恋愛がしたいんだ!」という声を良く耳にします。
たしかに婚活というと、「THE お見合い」みたいなものを思い浮かべる人も多いのでしょう。
でも、私は、婚活だって立派な恋愛の一つだと思います。

実際に、婚活で知り合った相手と熱愛の末に結婚し、
いまでもラブラブな結婚生活を送っているカップルを私は何組も知っています。
「婚活なんて恋愛じゃない」と婚活を切り捨ててしまうのは、
とても勿体のないことなのではないでしょうか。

婚活を「ただのお見合い」と捉えるか、「恋愛の一つ」と捉えるかは、
その人の気持ちの持ち方一つだと思います。

要は、自分が「お見合い」だと思えばお見合いにしかなりえないし、
「恋愛」だと思えばそれは立派な恋愛なのです。前向きな気持ちで婚活を楽しみたいですね!

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バツイチ男性との結婚

私はそろそろアラフォーと呼ばれる年齢になってしまいます。
結婚どころか彼氏もいないので、少々焦り始めているのですが、
なかなかいい出会いに恵まれず、どうしたものかと悩んでいます。

自分ではそれほど相手に関して、高すぎる理想を抱いているとは思えないんですけどね。
一流企業とか、高収入とか、そういうことにもそれほどこだわらないし、
別に初婚の男性でなければ嫌だとも思っていません。

むしろ、バツイチ男性の方が落ち着きがありそうでいいかなと思うほど。
もちろん真面目であるということが大前提ですが、バツイチ男性って、
結婚についての現実を知っているだろうから、初婚の若い男性にありがちな夢見がちなところが無さそうでいいですよね。

結婚はこうあるべきものとして、いろいろと要求されることがいちばん苦手です。
今年中にはいい出会いがほしいので、婚活でも始めようかななど思っています。

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結婚は最終地点?

私は30代を過ぎた独身女性です。
最近は彼氏もいないので、なんとなくさびしい毎日です。
しかも、親からはそろそろ結婚しないのかとしつこく言われて、ちょっとうっとうしいんですよね。
もちろん結婚はしたいと思っているし、
しなければいけないだろうなあと思っているのですが、今はまだ…という気持ちの方が強いんです。

当たり前のことですが、結婚をしてしまったらもう他の人を好きになってはいけないわけですよね。
これって、ずいぶんさびしいことだと思うのです。
自分はいつまでたっても自分のままで、結婚をしても、
素敵な人と出会ったら恋をしてしまうような気がするんですよね。

恋をするのは大好きなので、いつまでも恋をしていたいと思うのです。
結婚してしまったら人生の最終地点とまで思ってしまう私は、おかしいのでしょうか。
そろそろ恋だなんて言っていられない年なんですけどね。
いろいろと複雑な心境です。