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婚活に「長すぎる春」は禁物

婚活で知り合った相手と、結婚を決めるまでには、
どれぐらいの交際期間を経るのが相応しいのでしょうか?
もちろん、個人差があるので、一概に「この期間が妥当」と言い切ることはできませんが、
婚活を介して結婚をしたカップルの多くは、半年~一年の間に結論を出すパターンが一般的なようです。

それ以上の期間がかかってしまうと、交際が中だるみしてしまい、
結局結婚にまで至らずに破局を迎える……というリスクが上昇します。
これは恋愛結婚にも言えることですが、婚活の場合は特に顕著にそういった傾向が現れるようです。

婚活で知り合った相手と、確実にゴールインしたいと思ったら、
交際に時間をかけすぎないということが、ひとつのポイントになるのかもしれませんね。
そのことを、心の片隅においておくと、良いのではないかと思います。

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婚活に「長すぎる春」は禁物(2)

婚活に「長すぎる春」は禁物と言っても、相手を良く見極めない内にスピード結婚してしまうのは、
それはそれで問題だと思います。

特に婚活の場合は、相手のことをほとんど知らない状態から交際が始まります。
相手の考え方や価値観、生活習慣、結婚観、将来目標とするライフスタイル……。
そういったものをよく知りあわない内に、結婚を決めてしまうのはとても危険です。
いざ結婚をしてみてから、「やっぱりこの人とは合わない」と思っても、
簡単に別れることなどできないのですから……。

長すぎる春は禁物だけど、短すぎる交際も危険。
婚活というのも、なかなか難しいものですね。
婚活に失敗しないためには、適切な交際期間の内に、相手のことをしっかり観察し、
見極める目を持つことなのかもしれないと、そんな風に思う今日このごろです。

仕事が好きだから

私はそろそろアラフォー世代の独身女性です。
毎日、職場と家の往復で、結婚どころか彼氏もいない生活。
でも、決してこんな生活に不満は無いんです。

とにかく、仕事が好きで、ずっと続けていきたいと考えています。
ただ、このまま1人で独身生活を続けていくことには、さすがに抵抗を感じています。
できれば結婚をしたいし、子供も産みたいとは思っているのです。
そこで考えたのは、婚活サービスを利用して、結婚相手を探してみようかなということ。

婚活の場だったら、ある程度自分の好みや条件に近い人を探すことができるはずですよね。
結婚後も仕事を続けることに賛成してくれて、
家事が多少手抜きになってしまっても許してくれるような男性と、結婚したいと思っています。
自分が相手に求める条件に近い人と出会えるというのが、婚活のメリットですよね。

刺激よりも安定を

30代も半ばを過ぎると、自分の気持ちがだいぶ変わってきたことに気付きます。
若い頃は、恋愛をしていてもドキドキしたり刺激を楽しんだりすることを、何よりも優先させていました。
刺激の無い男性のことは、あまり恋愛対象にはなりませんでした。

多少いい加減でも、一緒にいて楽しい男性ばかりを好きになっていたものです。
でも、最近、特に結婚を意識するようになってからは、刺激よりも安定を求めるようになってきました。
毎日を穏やかに暮らしたい。

ドキドキはいらないから、もっと安心して毎日を送りたい。
そんなふうに考えた時に、結婚したいと切実に思うようになったのです。
今では、ある婚活サービスを利用して、婚活に励んでいる私。
若い頃には絶対に目に入らなかったような、落ち着いたタイプの男性を探す毎日です。
この婚活でいい人と出会って、安定した結婚生活を送っていきたいと思っています。

落ち着きたい年齢

若い人は、誰もが、まだまだ結婚なんてしたくない、いつまでも自由でいたいと思うものです。
友達と毎晩飲みに行ったり、いろいろな人と恋愛をしたり、
趣味に没頭したりと、若い年代の頃って時間もお金も全て自分のために使うのが当たり前ですよね。

結婚してしまうと、お金も好き勝手に使えず、家族のために自由な時間も削るということになってしまいます。
そんな不自由な結婚よりも、自由に生きていきたいと思うのは、仕方ないのかもしれません。
でも、誰でも次第に浮ついた気持ちが静まってきて『そろそろ落ち着きたい』と思う年齢になるものです。

散々自由に過ごして、そろそろ結婚して落ち着きたいと思った時には、
新しい出会いなんて全くなくなっていたりして。
そんな時には、少しでも早く婚活を始めましょう。
婚活サービスを利用すれば、効率的に理想の相手を探すことができるので、時間の無駄もありません。
自分ももう若くないなあと思ったら、結婚のこと、婚活のことを考えてみましょう。

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結婚後も自分らしくあるために

この間、親せきの紹介で、ある男性とお見合いをしました。
お見合いと言っても、昔ながらの格式ばったものではなく、
ホテルのラウンジでお茶をしながらといった雰囲気のものだったのですが。

その男性、条件も悪くなかったし、見た目もまあまあだったのですが、
会話をするうちに『無理だなあ』と感じてしまって。

その男性は『結婚したら相手の女性には家庭に入ってほしい』
とか『朝食は和食じゃないと』とか、言うんです。
それを聞いた時に、私にはできないなって思っちゃったんです。

なんか、尽くす女性とかって、私、なれないんですよね。
どんなに条件がいい相手だったとしても、魅力的な相手だったとしても、
結婚して自分が変わることはできないし。
結婚しても自分が自分らしいままでいられるような相手と結婚したいなあと思って、
その男性にはお断りをしました。

現実が見えるようになってきた

若い頃は、結婚というものに対して夢や理想を持っていて、あこがれに近い物でした。
でも、さすがに30代も半ばを過ぎてしまうと、
結婚に対して夢や理想はあまり持たなくなり、代わりにいろいろな現実が見えるようになってきました。
私の周りの友達や同僚が次々と結婚し、家庭を持つようになると、
いろいろな愚痴も聞かされるようになるんですよね

つきあっていた頃のようなときめきや相手を好きだと思う気持ちが全くなくなったとか、
生活費のやりくりが大変だとか、ゴミ出しのことで旦那とケンカをしたなんて話まで。

これらの話を聞いていると、つくづく、結婚って生活なんだなあと感じてしまうんです。
結婚生活って決して甘いものではなく、
毎日を淡々と暮らしていくっていうことなんですね。
もちろん、だからと言って結婚がしたくないわけではなく、
むしろ私も早く落ち着きたいと願うばかりですが。

外見は無視できない

人間、見た目よりも中身が大事…なんて良く言いますけど。
それでもやっぱり、外見だって人間の好き嫌いを相当左右するのが、現実だと思うんですよね。
新宿の結婚相談所に入会したり、イベントに参加したりと、ただいま婚活真っ最中の私。
いろいろな男性と出会ったり、会話をしたりしてきましたが、
やっぱり外見が自分の好みとあまりにもかけ離れている人とは、
出会ってわりと早い段階で『無いな』と判断してしまっています。

第一印象はどうしても見た目で決まってしまうので、その見た目がいまいちだと、
どんなに会話をしたりして相手を知る努力をしたところで、その第一印象が変化することって無いんですよね。

結婚生活はお互いの相性や性格次第で、幸せになれるかなれないかに、
大きな影響を与えるのは分かっているのですが、
やっぱり外見を無視することはできないというのが、私の本音なんです。

●いつまでも20代のままではない●

今、20代の人達は、人生のとてもいい時期を過ごしていることと思います。
若くてきれいで健康で、なんでも思い通りに人生が進んでいくと信じているのが、
20代という年代ですよね。
今はまだまだ結婚なんてせずに、いろいろな人と出会って、
おつきあいして、自由に楽しみたいというのが多くの20代の人の気持ちだと思います。

確かに、20代のうちに結婚して、家事や育児に縛られて自由に恋もできない生活には、
あまり魅力が無いかもしれません。

でも、誰だっていつまでも20代のままではいられません。
30代を過ぎて独身でいると、途端に周りからの反応がシビアなものになってきます。
若さが次第に無くなり、病気をするようになったり、
あんなにあった異性との出会いが無くなるのが30代です。
20代の頃のように、身軽に行動をできなくなる時が必ず来るのですから、
お見合いパーティーや合コンなど、婚活を少しずつ始めるのには早すぎることはないんです。

●あなたについて行きます●

最近、草食系男子、肉食系女子なんていう言葉が流行っていますね。
言葉の通り、男性がとてもおとなしくて優しいタイプの人が多く、
何に対しても積極的で好みの男性を手に入れるために行動的な女性が多い、今の時代。

お見合いパーティーやイベントなどの婚活の場でも、男性よりも女性の積極性が目立つと聞きます。
中には、女性からのプロポーズもありなんていう男性もいるほど。
ある番組が、『あなたについて行きます』と女性から言われたらうれしいかどうかのインタビューをしていました。

その結果、30代・40代の男性の多くは『うれしい』と答えていました。
つまり、まだまだ女性よりも男性が優位に立ちたい、女性をリードしたいという気持ちがあるんですね。
それに対して20代の男性は、
ほとんどの人が『重い』『自信がない』と、答えていたのが印象的でした。
若い男性ほど、女性に対してあまり積極的になれないということなのでしょうか?

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地味婚のススメ

最近流行りの地味婚。婚活をしている人の中にも、
「結婚式はお金をかけず地味婚でいいわ~」という人が多いようです。
私自身、将来結婚するなら派手な披露宴よりも、
親しい知人や友人を招いたシンプルな式の方がいいなと思います。

とある結婚情報誌によると、結婚式にかかる費用の平均総額は350万円前後ということです。
350万円といえば、かなりの大金ですよね。
もちろん、結婚式は一生に一度のセレモニーですから、お金をかけて盛大にやるのも悪いとは言いません。
でも、「そんなにお金をかけるなら、もっと別のことに使いたい……」
そう思う人が多いというのもうなずける話です。

どんな結婚式を理想とするかは、その人の価値観次第。
婚活をするときは、そういったことも考えながら活動を進めると、
モチベーションが上がるかもしれませんね。

■趣味が多すぎる人■

仕事一徹、趣味なんてなにもない!
という人もつまらないですが、
趣味が多すぎてそちらにばかり没頭してしまう人というのも、結婚となると大変です。
私の友人にもおそろしいほどの趣味人がいますが、土日は自分の趣味に全精力を傾けてしまうため、
家のことは一切やらず、奥さんにいつも愚痴を言われているそうです。

婚活をして知り合った相手と交際をする際は、相手が自身の趣味に対して、
どういうスタンスでいる人なのかを、きちんと見極めておくようにしましょう。
趣味は趣味、仕事は仕事、家庭は家庭と、きちんと時間配分ができる人なら問題はないと思います。

でも、趣味が他の二つに先んじてしまうような人との結婚は、
ちょっと考え直した方がいいかもしれません。

やはり何事も、ほどほどの加減が良いということですね。

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結婚には共通の趣味も大事

夫婦で共通の趣味を持つことは、とても良いことだと思います。
同じ趣味を持つ相手と出会いたい!
という人は、趣味のサークルを通じた合コンやイベントに、
積極的に顔を出すようにすると良いのではないでしょうか。

また、交際中や結婚後に、一緒に楽しめる趣味を見つけるというのもアリだと思います。
どちらかがそれまで楽しんでいた趣味を、もう一方も一緒にやってみるでも良いですし、
まったくゼロから二人で始めてみるというのも面白いでしょう。

共通の趣味があれば、夫婦の間の会話のネタにもなりますし、
休日を一緒に過ごす口実にもなります。
もしも子供が生まれたら、今度は家族ぐるみで楽しむこともできます。
趣味を持つことは人生を豊かにすることです。パートナーと楽しめる趣味をぜひとも探してみてください。

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婚活サイトで結婚したハッピーストーリーを紹介

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●共働きか専業主婦か●

大半の女性は、結婚と同時に「共働きか、専業主婦か」の二者択一を迫られます。
結婚してもキャリアを継続したいと考える女性は、専業主婦を望む男性とは上手くいかないでしょう。
また、結婚後は家庭に入りたいと考える女性は、
妻にも働いてもらいたいと考えている男性とは上手くいきません。

婚活サービスで男性と知り合い、結婚を考える際は、
結婚後の生活に対する二人の考え方をきちんと確かめ、一致させておく必要があります。
基本的な考え方が食い違っている場合、万が一それが結婚後に判明すると、
離婚騒動にまで発展する恐れがあります。

かつては「女性は結婚したら家庭へ」というのがごく当たり前の風潮でしたが、
今は女性の社会進出も進み、個人によって価値観はさまざまに変化しています。
価値観の合うパートナーを見つけたいですね。

●それぞれの時間を持つ●

いかに仲の良い恋人同士や夫婦といえども、四六時中一緒に行動していたのでは、
お互いに飽き飽きしてしまうでしょう。
それぞれ一人の時間を持つということも、良好な関係を長続きさせるためには、重要なことだと思います。

お見合いパーティーや結婚相談所で30代、40代の参加者と話をすると、
趣味を持っていない人が多いことに驚かされます。
とくにこの傾向は、男性に顕著です。
平日は仕事一辺倒で、休日は家でひたすらごろごろしている……。
そんな調子では、お見合い相手から「魅力的な人だな」と思ってもらうことはできません。

自分の時間を上手に持つことのできる人は、人生を謳歌できる人でもあります。
たとえ夫婦でも個人は個人。二人のときも、一人のときも、バランス良く過ごせる人間になりたいものですね。

結婚生活を円満に送るには

結婚生活を円満に送るための方法として大事なのは、
相手に対する気持ちをいかに上手に表現できるかというところにもあることでしょう。
最低限の尊敬の眼差しを持って接することができているのであれば、
きっといつまでも仲良く夫婦生活をしていくとこが出来るものでしょう。

そもそもリスペクトなんて持って結婚なんてしていないという人もいるでしょうが、
相手にほれ込んでいたり、どこか惹かれるものがあって結婚しているのですから何かしらのリスペクトがあるはずなのです。
そんな気持ちを持つことができる相手を
結婚相談所で探してみるところから始めるのもいいでしょう。

アラフォー世代に選ばれる結婚式場は高価に見えたり、
落ち着いた雰囲気のものが多いのですが、
その1つとしてプライベート空間が持てる式場というのも非常に人気だったりします。
プライベート空間がしっかりと持てる式場でしたら、がちゃがちゃとしていることがなく、
外の世界を一瞬でも忘れることができるのがなんともいえません。

そんな自分たち2人だけの空間を持つことができ、
来て頂いた方たちに堪能してもらうためにも花嫁はエステなどで徹底的に磨いておきたいものです。
そうすることでより優雅な雰囲気などを持つことができることでしょう。

結婚をしたい願望や結婚に対する夢などに年齢は関係ないものですが、
結婚式場に関してはアラフォー世代と若い花嫁とでは要求や要望の差があるものです。
どう違うのかといいますと、
やはり年齢的なところでの招待客から求められるものや招待客の年齢層などが違ってくるものです。

アラフォー世代の結婚式となると、
世間一般的なところである程度の年齢がいっていると見られる本人達の収入面です。
若い世代の人たちよりももらっていると考えられることもあり、
結婚式にもそれなりにお金をかけているように考えられるものでしょう。

しかしまずは何より結婚相手を探さないといけませんので、
結婚相談所で捜してみましょう。

婚活サイトと出会い系サイト

カウンセラーが相談に乗ったりアドバイスをしてくれたりする結婚相談所、
大勢の人達が集まって結婚相手を探す合コンや、お見合いパーティーなど、婚活サービスにはいろいろあります。

そして、インターネットを利用して自分の条件に合う人や理想の人を探す、
婚活サイトというものもあります。

婚活サイトは、家にいながらにして相手探しをできるし、
気に入った人とはメールでのやり取りもできるので、とても便利です。
ただ、出会い系サイトと混同しないように気をつけなければなりません。
出会い系サイトは、その場限りのつきあいや不倫目的の人達が多いので、結婚とは程遠い出会いの場です。

婚活サイトを選ぶときはは、独身であることや、収入がきちんとあることを証明する、
書類の提出を義務付けているところを選ぶと安心ですね。
出会い系サイトは無料ですが、婚活サイトの多くは有料なので、安心料だと思いましょう。

●高収入狙いは、女性だけではない●

今の世の中、男性と肩を並べて社会でバリバリ働いている女性が増えましたね。
しかも、女性でありながら起業家であったり、
難しい資格を取得したりして、高収入の女性もめずらしくなくなってきました。

以前は、医師や弁護士などの高収入の男性を、
女性が狙って婚活をするというパターンがほとんどでしたが、
最近は男性でありながら高収入の女性を結婚相手に希望する男性もいるそうです。

普通の合コンや、お見合いパーティーなどで婚活をする人がいる一方で、
高収入の女性が参加するという合コンに参加する男性もいると聞きます。

高収入の女性も、このようなタイプの男性を嫌がるということもないようです。
むしろ、自分が結婚後も今までと変わらず仕事を続けていくことに理解を示して協力してくれる男性だったら、
喜んで結婚したいと考える女性がわりと多いとか。

男性と女性の役割が逆になったとしても、
それで2人のバランスが取れているのだったら、それもいいことなんですね。

●婚活サービスをかけもち●

アラフォー世代で独身の人達は、少しでも早く結婚しなければと、
焦りを感じている人が多いと思います。
なるべく短期間の婚活で、自分の理想、条件に合う人と出会うためには、
一箇所の婚活サービスの利用だけでは足りないと言えます。

お金と時間に余裕があるのだったら、婚活サービスをいくつかかけもちするのも、アリですよね。
結婚相談所や、イベントなど、婚活サービスにも様々なタイプのものがあるので、
これらのいくつかの違うタイプの婚活サービスを組み合わせることで、自分の婚活の幅が広がってきます。

同じタイプの婚活サービスで同じ方法だけで相手探しをするよりも、
違うタイプの婚活サービスで違った方法で相手探しをすることで、自分に合うタイプの婚活サービスにも気付くことができます。

一つの方法にこだわらず、いろいろと試してみることが婚活成功のコツです。

育児と夫の存在

ラブラブの恋愛時代を経て結婚した場合も、
お見合いパーティーやイベントなどの婚活で出会って結婚した場合も、
結婚したばかりの頃は、みんな思いやりもあって仲の良い夫婦だったと思います。

でも、時間の経過とともに、思いやりは無くなり、わがままになり、倦怠期になる夫婦は多いですね。
子供が生まれたばかりの頃は、育児に協力的だった夫も、
子供の成長とともに育児にも飽き、次第に家庭を顧みなくなるというケースも多いようです。

仕事やつきあいばかりを優先させて、子供のことは妻まかせという夫は、とても多いと思います。
子供のことで何か問題があった時も、
夫はいちばんアテにならないと考えている妻は、たくさんいるようです。
夫婦2人の子なのに、なぜ女性ばかりに負担が回ってくるのか、
なんだか納得いかない話ですよね。

●一緒に生活しているからこそ●

『結婚をすればきっと幸せになれる』と多くの人が婚活に励んでいます。

結婚後、いつまでもラブラブの状態が続くわけではありませんが、
子供が生まれて家族が増えたり、何も無くても平凡な毎日が続くことが、結婚生活の幸せなんでしょうね。

夫婦は一緒に生活を続けるうちに、気を使うことも自分を取り繕うこともなくなり、
居心地が良い関係になってきます。

でも、やはり最初の頃のような相手を思いやる気持ちがなくなってくるので、
わがままも出やすくなるものです。

どんなに慣れ親しんだ仲でも、自分の不機嫌さをそのまま表すことは避けたいですね。
一つ屋根の下で暮らす相手の影響を受けながら生活していくのが夫婦ですから、
なるべくにこやかに穏やかに生活できるような雰囲気作りをしたいものです。

ある程度は大目に見て

世の中、100%完璧な人間というのはなかなかいません。
ある程度は大目に見る心がないと、円滑な婚活や結婚生活を送るのは難しいでしょう。
自分自身も完璧な人間ではないということを自覚して、
気に入らない点があっても「このぐらいならいいか」と許す心を持つことが大切です。

特に、結婚をして、一緒に生活をするようになると、
それまで見えていなかった相手の欠点が次々目についてきて、うんざりした気持ちになるものです。

たとえば、洋服を脱ぎ散らかす・食事のマナーが悪い・トイレのドアを開けっぱなしにする……など、
挙げ連ねればキリがありません。

どうしても許せない部分は、その気持ちを相手にきちんと伝えて、
理解と改善を求めていけば良いのです。
100%の相手はいませんが、努力次第で100%に近づけることは可能なのですから。

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●婿養子は難しい?●

昔と違い、一人っ子が増えた現代。女性であっても、
家を継がなければいけないという人は少なくありません。

そんなとき問題になるのが「婿養子」のこと。
しかし、実際に婚活をしてみると、
婿養子に入ってもいいよという男性はほとんどいないのが現実です。

大手の結婚相談所やお見合いパーティーなどを利用しても、
なかなか条件に見合う相手が見つからないときは、
個人が運営する地元の結婚相談所を訪れてみると良いでしょう。

個人運営の結婚相談所の利点は、一人一人に合う出会いを提供してくれる点です。
いわば、オーダーメイドの婚活を実現できるのが、個人運営の結婚相談所なのです。

「婿養子に来てくれる人なんて見つけられっこない」
と諦めてしまうのではなく、
色んなサービスを上手に活用して、条件に見合うお相手を探してみてくださいね。